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なぜ今“使われていない土地”に注目が集まっているのか
ここ数年、日本では電力を取り巻く環境が大きく変化しています。再生可能エネルギーの拡大に加え、電力需給のひっ迫やエネルギー価格の変動などを背景に、「電気をどう作るか」だけでなく「どこで作るか」が重要視されるようになってきました。
この変化は、実は土地の価値にも影響を与え始めています。見直され始めた“使われていない土地”
これまで地方では使い道のない土地、管理だけ続けている、土地相続したまま放置されている土地といったケースが多く見られました。
しかし現在は、こうした土地がエネルギーインフラの一部として見直されつつあります。
特に、広さよりも「条件」が評価されるようになってきた点は大きな変化です。
小さな土地でも価値が生まれる時代、以前は土地活用といえば、大規模開発が前提でした。
しかし現在は、電力を分散して供給する考え方が広がり、小規模な発電設備を各地に設置する動きが進んでいます。
この流れにより、数百㎡〜2000㎡程度の土地、これまで評価されにくかった立地でも、条件次第で活用されるケースが増えています。その中でも現実的な活用方法として広がっているのが、低圧の太陽光発電です。特徴としては
比較的小規模で導入できる
土地の形状に柔軟に対応できる
長期的に安定した運用が可能
といった点が挙げられます。
そのため、遊休地や耕作されていない農地などが対象になるケースも多くなっています。
放置するか、手放すか土地を持ち続ける場合、
固定資産税の負担
維持管理の手間
将来的な活用の不透明さ
といった課題がつきまといます。
一方で、活用や売却を選択することで、こうした負担を軽減できる可能性があります。
重要なのは、「使わない土地をどうするか」を一度整理してみることです。
用地としてのご相談を受け付けています
現在、低圧太陽光発電所の設置を前提とした土地のご相談を受け付けています。
対象となるのは
遊休地
山林
原野
耕作放棄地
などで、2000㎡以下の土地でも検討可能です。
これまで活用が難しかった土地でも、条件によっては可能性があります。
土地の価値は「使い方」で変わる
土地の価値は、立地や広さだけで決まるものではありません。
社会の変化によって、その役割や評価は大きく変わります。
今、再生可能エネルギーの拡大という流れの中で、
これまで使われていなかった土地に新たな選択肢が生まれています。すぐに結論を出す必要はありませんが、「今のうちに知っておくこと」が将来の判断に役立つ可能性があります。
まずは、ご自身の土地がどのような可能性を持っているのか、確認してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
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