【産業用】スタッフブログ(詳細)

電力需給ひっ迫警報

2022年4月19日

季節の変わり目、寒かったり暑かったりの日が続いていますが
体調の管理にも気を付けたい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


先月、発令後初めて「電力需給ひっ迫警報」がでましたが
この日も1日中、まるで冬に戻ったかのような寒さの日でした。
この警報は、東日本大震災と原発事故で 電力需給がひっ迫したことから2012年に導入された制度です。
翌日の電力供給が足りなくなりそうになったら 停電を避けるために政府が発令するそうです。


では、なぜこの季節に「電力需給ひっ迫警報」が出たのでしょうか。
その要因は3つあったそうです。

①地震による火力発電所の稼働停止
震度6強を観測した3月16日の福島県で起きた地震の影響で
東京電力管内に電気を送る発電所が2か所止まってしまいました。


②予想外の寒さ

③国と電力会社の警戒態勢が一部解除された
この冬は全国の電力需給の見通しが過去10年で最も厳しくなるとして
国も電力会社も警戒態勢をとっていました。このうち停止していた老朽火力発電所を緊急に稼働させる措置を取っていましたが、3月になると暖かくなることから2月末で解除していたそうです。


政府関係者も「このままだと停電してしまう。何とか節電を呼びかけてほしい」
と強い口調で訴えていました。本当に深刻な状況だったようです。


カーボンニュートラルの取り組みの中でも、省エネやCO2削減など
現在の異常気象に影響することはたくさんあると思います。
これから、夏に向けて一人一人が節電の習慣を心がけたいものです。


また段々と日も長くなり、太陽光の発電が楽しみな時期です。
太陽光の発電量は春から初夏の4月~5月が最大ピークとなると言われています。
重要な季節に発電量をきちんと確保するためにも、日々の発電量を遠隔監視するなど
定期的なメンテナンスを行うことが重要です。


お困りの方は、是非ご相談ください♪




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