【産業用】スタッフブログ(詳細)

『いわき市のソーラーシェアリング』

2024年1月5日

 弊社では太陽光発電用地の買取を行っております。

主に福島県・千葉県・茨城県・愛知県・三重県・岐阜県の荒廃農地を対象に

昨年も沢山の農地を買い取らせて頂きました。


 基本的には非農地状態にある田・畑の農地買取りをさせて頂いておりますが、

遊休農地でなくても原野・山林で日当たりが良く地形が平坦な御土地であれば買取可能で、多少凸凹していても造成工事で均すことが出来れば対象と成り得ます。

もしその様な御土地をお持ちでしたらお気軽にご連絡下さいますと幸いです。

先ずは無料で買取が可能な御土地かどうか調査をさせて頂きます。


 先月福島県いわき市の御土地を調査していた際、ソーラーシェアリングを発見しました。これは背の高い支柱を立ててソーラーパネルを設置し、その下で農作物を育てるものです。

田・畑の地目を変更せずにパネルを設置できるため農地転用ができない農地に対応でき、固定資産税が高くなることも防げます。電力と農作物が得られて一石二鳥です。

 冬場ということもあって今回見つけた農地は野菜や果物が確認できませんでしたが、鉢が並んでいたのでこれを以てして営農型太陽光発電をしていることになるのだなと、勉強になりました。通常は地面から直接植物が生えているイメージだったので新鮮でした。

 パネルの傾斜は10°位でしょうか。積雪量が多いエリアは20°架台を使うことが多いのですが、福島県の浜通りにあるいわき市は県内では比較的温暖で積雪量も多くないため、雪が積もる心配が少ないということで傾斜の緩やかな架台を用いていると思われます。山間という場所柄日当たりが少ないのか、背の高いパネルが影を作ってしまっているのか、地面の泥濘が気になりますので、太陽の軌道が変わる春夏にまた視察してみたいものです。

 隣地にもこれからソーラーシェアリングが設置されるのか、丁度資材が置かれていて、地面へ打ち込むため普段は見えないスクリュー杭の長さが分かり興味深かったです。この一帯は耕作中の農地が並んでいるので営農型が続々と増えていくかもしれません。

 Bloom Innovationは挑戦・成長し続ける会社としてあり続けることが使命です。常に革新的サービスを「創造」する唯一無二のベンチャー企業として、このソーラーシェアリングだけでなく、ペロブスカイト太陽電池や蓄電池など、常に新しい技術を追究し、新しい分野での活躍を目指して挑戦し続けます。

イノベーションをルーティンワークにする弊社を本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様にとっても龍門飛躍の一年となりますように!




問合せ:contact@bloom-innovation.co.jp 

URL: https://www.ohisama-pv.com/

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